毛周期について
2017.04.24

鏡レーザー脱毛を始め、髭などの脱毛をするとき、必ず頭に入れておかないといけないことがあります。
それが毛周期になります。
毛周期を知ることで、効率的な脱毛をすることが可能になります。
これが意味することは、レーザー脱毛が効率的に施術することができることになり、金銭的にも肉体的にも精神的にも負担を軽くすることができるわけです。
だからこそ知っておいて欲しいため、詳しく以下より説明をしていきます。

■毛周期とは毛が生えてくるサイクルのこと

毛周期とは、言葉通りで、毛が生えてくる周期のことを言います。
そもそも毛は肌を守るために生えているものなので、基本的には生え続けてくることになります。
また、古い毛は抜け落ち、皮膚下から新しい毛が次から次へと生えてくるわけです。
思い出してみて下さい。
腕などの毛を放置していても、永遠と伸び続けるわけではありません。
いつも一定の長さになっているかと。
これは、毛が生え一定の長さになると、後退期に入るからです。
後退期に入ると、伸びるのではなく抜け落ちるだけになるため、このように「永遠と伸びない」となるのです。
ともあれ、このサイクルのことを毛周期と呼びます。

■映える部位によって周期が異なる

では、どれくらいの周期で生え変わっていくのか?
気になるところですが、部位によって大きく異なるため「○○週間」と断言することができません。
例えば、脱毛では「生やすことが目的」となる頭髪の場合、毛周期は男性の場合「3年~5年」、女性の場合は「4年~6年」と言われています。
したがって、成長期にどれだけ毛根を活発にさせ元気な髪の毛を生やすことができるのか?が重要になってきます。
対して、デリケートゾーンのような脱毛をしたい部位に関しては、2ヶ月程度(8週間)と言われています。
同じ「毛」であっても、これほど周期が違うということも理解をしておきましょう。

■髭の場合は8週間~12週間程度

男性が永久脱毛をしたいと考え医療脱毛に踏み切るキッカケとして挙げられるのは、やはり「髭」を理由にすることが多いです。
特に髭が濃いコンプレックスを持っている人は、どうしても口周りが青くなってしまい見栄えが気になってしまうわけです。
そんな髭の毛周期は、8週間~12週間程度と言われています。
個人差はあるものの、これを目安にメディオスターのような脱毛クリニックに足を運ぶとよいでしょう。
もちろん、メディオスターでは、どのタイミングでレーザー脱毛をするのか?など、細かいカウンセリングをしてくれます。
このスケジュールに沿って、しっかりと定期的に施術をするようにするとよいです。

▲ ページトップへ